長南町立長南小学校の5年生約40人が7日、自分たちで育てた古代米を使い、郷土料理の太巻きずしを作った。講師の説明を熱心に聞いた児童は、保護者や学校ボランティアら約20人とともに、断面がバラの絵柄になる鮮やかな“祭りずし”を完成させた。
同小によると、5年生は「ふるさと学習」の一環で、地元の名産である古代米を校内のバケツで栽培し、収穫した米で太巻きずしを作っている。
講師を務めた御園生日向子さん(65)が「祭りずしと言われ、お祝...
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