船橋市で消費者との距離が近い都市型農業の利点を生かし、イチゴを栽培する生産者が増えている。各生産者がさまざまな品種を育てており、直売所巡りやイチゴ狩りで“推しの一品”を見つけることができる。松戸徹市長と市内の若手生産者が24日、同市三咲の農園に集まり、旬を迎えた船橋産イチゴのおいしさをPRした。
市などによると、イチゴ栽培は別の作物栽培で使っていた農業用ハウスを転用でき単価も高いことなどから、大消費地を抱える市内で手がける生産者が増加。5年前の15軒に比...
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