柏市の太田和美市長は21日の定例記者会見で、市内59カ所に電動アシスト自転車のステーションを設置し250台を配備するシェアサイクル事業を2月5日に始めると発表した。千葉、松戸両市や東京都内23区全てで導入されている「オープンストリート」(東京)社製システムを利用。同システムのステーションならどこでも相互利用が可能で、柏市は通勤通学や観光など幅広い活用に期待している。
同事業では、同社のスマートフォン用アプリ「ハローサイクリング」に登録することで、24時間利用...
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