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【本記】治安回復へ信頼応える 宮沢忠孝千葉県警本部長に聞く

2025/1/1 5:00 (1/2 11:42更新)
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 首都圏を中心に闇バイトによる強盗事件が相次ぎ、不安が残る中、2025年が始まった。県警の宮沢忠孝本部長は千葉日報社のインタビューに「安全安心を実感できるくらしの実現に向け、首謀者らの検挙に向けて捜査を進める」と強調。捜査員が身分を偽って闇バイトに応募する「仮装身分捜査」の早期実施も政府が決め、警察の役割・重要性は増している。宮沢本部長は「日本の警察は世界でも国民から高い信頼と理解を得ている。県民に理解と協力を得ながら、信頼に応えていきたい」と決意を新たにした。
 

  ▷就任から約1年半 千葉県警の姿 対処力強化図る空港の存在特色

  ▷闇バイト犯罪 県内でも続発 総力捜査で検挙若者へ広く啓発

  ▷電話de詐欺/飲酒運転/サイバー犯罪 新たな3組織で対策 全国連携で成果24時間取締りも

  ▷支える人材 警察官確保は 募集に創意工夫女性採用も重視