首都圏を中心に闇バイトによる強盗事件が相次ぎ、不安が残る中、2025年が始まった。県警の宮沢忠孝本部長は千葉日報社のインタビューに「安全安心を実感できるくらしの実現に向け、首謀者らの検挙に向けて捜査を進める」と強調。捜査員が身分を偽って闇バイトに応募する「仮装身分捜査」の早期実施も政府が決め、警察の役割・重要性は増している。宮沢本部長は「日本の警察は世界でも国民から高い信頼と理解を得ている。県民に理解と協力を得ながら、信頼に応えていきたい」と決意を新たにした。
▷就任から約1年半 千葉県警の姿 対処力強化図る空港の存在特色









