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重体0歳児は頭蓋骨骨折、予断許さない状況 生後3週間の娘を床に落とす暴行疑い 船橋署の巡査送検 育児のため休業中、現場には妻や親戚も

2024/12/29 1:40 (4/15 14:09更新)
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 泣き止まないことに腹を立て生後3週間の娘を床に落とす暴行を加え重傷を負わせたとして、千葉県警は29日、傷害の疑いで逮捕した千葉市美浜区、船橋署地域課巡査の男性(25)を千葉地検に送検した。県警捜査1課によると、娘は頭蓋骨を骨折などの重体で、予断を許さない状況だと病院側から説明があったという。男性は「泣き声にいらいらした」と容疑を認めている。

 同課などによると、男性は今月から育児のために休業中で、妻と娘の3人暮らし。当時、事件現場の親類宅には男性の妻や親戚がいた。娘にあざなどは確認されておらず、男性には過去に虐待で通報されたといったことはないという。

 男性は容疑を認め「泣き声にいらいらして床に落として、けがをさせたことに間違いない」...

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