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あられ煎餅で世界旅行を 八千代で製造 神田外語大生が共同開発

2024/11/7 5:00 (4/15 14:09更新)
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 日本の伝統菓子、あられ煎餅の魅力をより多くの人に伝えようと、神田外語大(千葉市美浜区)の学生らが、八千代市に工場を構える米菓子店「東あられ本舗」(東京都墨田区)と連携し、世界各国をイメージした風味の新商品を開発した。11月中旬から一部の商品の販売が同社の両国本店限定で始まる。

 開発したのは鶴岡公幸教授(食産業マーケティング)のゼミ生5人。同ゼミでは毎年、企業とコラボレーションした商品の開発に取り組んでおり、今回はスペインを意識したパエリア風味の煎餅を販売する。

 エビとアサリでパエリアの味わいを再現。...

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