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大地震に備え官民連携 いすみで100機関3000人 住民、初期消火や避難方法確認 九都県市防災訓練

2024/10/21 5:00 (4/15 14:09更新)
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 いすみ市で20日、大地震を想定した九都県市合同防災訓練が行われた。指定避難所になっている市立大原中学校を主会場とし、県や市、警察、消防、自衛隊、インフラを担う民間企業など約100機関に、地域住民も交えた計3千人が参加。自助、共助、公助の連携を確認しながら、より実践的な訓練で有事に備えた。

 午前10時ごろ訓練の緊急地震速報が流れ、県東方沖を震源とする震度6強の地震が発生したとの想定で開始...

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