千葉県立大多喜高校(福田茂博校長、生徒382人)で25日、私服での登校を認める「DD―DAY(大高ダイバーシティー・デイ)」が行われた。大半の生徒が制服や部活動のジャージー姿だったが、冬用の制服をアレンジしたり、適度にカジュアルな服装で登校する生徒も。普段とは違う装いの中で、生徒らは“その人らしさ”について理解を深めた。
熊谷俊人知事が6月にダイバーシティー(多様性)を重んじる社会づくりを唱えた「ちばダイバーシティ宣言」を受けて実施した。同校によると、県内の公立高校では初めての取り組み。生徒が多様...
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