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事業者選定「白紙」に 城西国際大安房キャンパス跡地活用巡り鴨川市

2024/9/6 5:00 (4/15 14:09更新)
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 観光学部の移転により2021年度末に閉鎖された城西国際大安房キャンパス(鴨川市)の跡地活用について、同市は、絞り込み段階に入っていた事業者選定を一度白紙に戻す方向でまとまったことを明らかにした。同キャンパスの利活用を巡っては、市と大学側との間で約2年間協議が続けられていた。

 4日の市議会定例会で、杉田至議員の一般質問に答えた。

 市はキャンパス閉鎖後、跡地活用による地域活性化を早期に図るため、22年5月から提案を公募。大学側と事業者選定審査委員会を立ち上げ、提案があった7件を含む11事業者の中から昨年6月までに2事業者を絞り込んだ。

 しかし、市によると、うち1事業者...

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