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酷暑、牛にも影響 生乳生産量減小に困惑 千葉県内酪農家、遮熱対策追われる

2024/8/6 5:00 (4/15 14:09更新)
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 7月の日本の平均気温が統計史上最も高くなり、県内でも7月28日に市原市牛久で39・8度を記録した深刻な暑さの影響が、人間だけでなく、動物にも及んでいる。酪農業界では酷暑の影響で牛乳の生産が少なくなった。生乳を受託販売する県酪農農業協同組合連合会(県酪連)は「急激に暑くなったことで生産量に影響が出ている」と説明。酪農家は遮熱対策に追われている。

 県酪連によると、酪農家から生乳を集約して一時的に保管する拠点の一つ...

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