3年生右腕3人でマウンドを守りつないだ東京学館。0-6の八回裏2死一塁、3番手の戸島舷貴が投じた、3人合わせた144球目は右中間にはじき返された。一塁から走者が一気に生還。ノーシードからはい上がってきたナインの夏が終わった。
1年から戸島、玉井優輝、正木士恩の3人で主戦を担ってきた。夏にエースナンバーを背負ったのは戸島だが、それぞれ自分がエースという自覚を持ち、ライバルというよりは足りない部分を補い合ってきた。
準決勝で先発を任されたのは正木。一...
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