メインコンテンツに移動

市原中央 攻守盤石 13安打7得点、失策なし 第106回全国高校野球 千葉大会 第13日

 Cシードの市原中央は序盤に得点を重ね七回コールド勝ち。学校最高成績に並ぶ5年ぶりの4強入りを決めた。校歌を歌い終えたナインは白い帽子を握りしめ、満面の笑顔でスタンドに向かって駆け出した。

 一回の先制点で勢いに乗った。二回に四球と前田翔太郎、新倉陽斗の安打でつくった1死満塁。打席に立った2番の関晴成がやっ...

この記事は 有料記事です

残り290文字(全文443文字)

高校野球