千葉県内で産業廃棄物の不法投棄が後を絶たず、全国最悪の状況が続いている。環境省の調査によると、2022年度までに不法投棄された産廃の残存量は400万トンを超え、全国の約4割を占める。22年度は10トン以上の不法投棄が24件あり、全国ワースト。大規模な不法投棄は減少傾向にあるものの、小規模な不法投棄が依然として発生している。
不法投棄の件数が20件を超えているのは千葉県のみ。投棄量でみると、兵庫県は1万8千トンで1位、千葉県は37...
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