千葉県内で昨年、電話de詐欺(特殊詐欺)事件で摘発されたのは前年比13人増の178人で、このうち約7割が10~20代の若年層だったことが県警のまとめ(暫定値)で分かった。178人中、約8割が被害者から現金やキャッシュカードを受け取る「受け子」などで、首謀者から使い捨てにされる末端の役割を担っていた。
県警捜査4課によると、摘発した178人の内訳は10代37人、20...
この記事は
有料記事です
残り778文字(全文962文字)
千葉県内で昨年、電話de詐欺(特殊詐欺)事件で摘発されたのは前年比13人増の178人で、このうち約7割が10~20代の若年層だったことが県警のまとめ(暫定値)で分かった。178人中、約8割が被害者から現金やキャッシュカードを受け取る「受け子」などで、首謀者から使い捨てにされる末端の役割を担っていた。
県警捜査4課によると、摘発した178人の内訳は10代37人、20...
残り778文字(全文962文字)