考古資料として、千葉県内で21年ぶりに国の重要文化財に指定するよう15日に答申されたのは、芝山町の観音教寺が所有する「殿塚古墳・姫塚古墳(横芝光町)から出土した埴輪(はにわ)」の48点。...
県教委と保管する芝山町教委によると、殿塚(全長88メートル、高さ7・8メートル)から出土した30点と、姫塚(全長58・5メートル、高さ4・8メートル)からの18点。古墳は6世紀後半に築造され、埴輪も同時期に作られたと考えられている。1956年、古墳近くにある観音教寺と早稲田大学が発掘調査を行った。
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