メインコンテンツに移動

<国重文へ答申>殿塚・姫塚古墳 芝山のはにわ48点 古墳時代の祭祀伝える 学術的な有用性高まり

2024/3/15 20:52 (4/15 14:09更新)
有料記事

 考古資料として、千葉県内で21年ぶりに国の重要文化財に指定するよう15日に答申されたのは、芝山町の観音教寺が所有する「殿塚古墳・姫塚古墳(横芝光町)から出土した埴輪(はにわ)」の48点。...

 県教委と保管する芝山町教委によると、殿塚(全長88メートル、高さ7・8メートル)から出土した30点と、姫塚(全長58・5メートル、高さ4・8メートル)からの18点。古墳は6世紀後半に築造され、埴輪も同時期に作られたと考えられている。1956年、古墳近くにある観音教寺と早稲田大学が発掘調査を行った。

この記事は 有料記事です

残り670文字(全文764文字)

速報