習志野市下水道課で2018~19年度に不適切な会計処理が繰り返されていた問題で、市監査委員は不正発注された事業の内容や金額に関する詳しい調査結果を公表した。調査結果では、高額の工事を分割発注して本来必要な入札を回避したり、他会計予算から拠出したりしていたことが明らかになった。
同課では、職員が6回にわたり契約手続きなしで工事を依頼し、費用を別の発注の際に分割して上乗せ請求していた。21年11月に内部通報で発覚し、昨年10月に市...
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