市原市は同市の小湊鉄道月崎駅前に新たなトイレを設置し、使用を開始した。同駅は「チバニアンの地層」や「いちはらクオードの森」「森ラジオステーション」などの最寄り駅で、観光客の利用機会が多いことから、既存のログハウス風のトイレの隣に新設した。
鉄筋コンクリート造りで、築面積26・61平方メートル。周囲の風景に溶け込むように、壁面をグレーに塗装している。ユニバーサルデザインに配慮した設計で、足が不自由な人でも楽に出入りできる。洗面台は自動水栓付き。男女それぞれの個室のうち1室にはベビーチェアを設けた。...
併せて既存のログハウス調のトイレも改修した。建物内にオストメイトパック、スロープや手すりなどを新たに設置し、車いすでも利用できるバリアフリー仕様になった。
この記事は
有料記事です
残り149文字(全文400文字)









