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千葉県議資産平均1732万円 4年前比減、トップは小高議員 【一覧表あり】

2023/10/11 5:00 (4/15 14:09更新)
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 4月の統一地方選で改選された県議95人の資産が10日、千葉県資産公開条例に基づき公開された。土地と建物の固定資産税課税標準額、預貯金・有価証券を合計した資産総額は平均約1732万円で、4年前の前回(対象94人)と比べ318万円減った。

 ※拡大写真枠に県議資産一覧表があります

 総額が1億円を超えたのは2人で、前回から2人減った。借入金は平均約692万円。

 公開されたのは、任期開始日の4月30日現在、議員本人名義で所有する土地と建物、預貯金などを自己申告した資産。

 10日公開された資産報告を千葉日報社が集計したところ、土地、建物、預貯金・有価証券の合計額の上位10人のうち7人を自民党県議が占めた。残り2人は立憲民主党、1人は有志の会(1人会派)だった。

 総額のトップは小高伸太議員の約2億8816万円。河上茂議員が約1億9115万円で2番目だった。3位は約9628万円の栗原直也議員。

 1人会派を除く会派別の平均額は...

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