8月に英国で開かれた自転車競技「BMXフラットランド」の世界選手権に初出場で優勝した松戸市の荘司ゆう選手(21)が27日、同市役所を訪問し、本郷谷健次市長に金メダル獲得を報告した。師匠で昨年の世界王者、佐々木元選手(38)=同市=とともに出場し、師を抑えての快挙。「BMXのかっこよさを伝えるため活躍し続ける」と力強く話した。
フラットランドは前後輪の両側に付いた棒やハンドルを使い、回転技の独創性や難易度を競う自転車競技。同市立博物館前の広場は「BMXの聖地」と呼ばれる練習スポットで、荘...
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