千葉県教委は夏休み明け前後に児童生徒の自殺が増加する傾向を踏まえ、児童生徒と保護者、教職員のそれぞれ向けに自殺予防啓発動画を作成した。SOSの出し方と受け止め方への理解を深めてもらう。...
児童生徒向け動画「しんどい時に心と体を守る方法」は県精神保健福祉センターの石川真紀次長が監修し、県立検見川高校放送委員会がナレーションを担当した。保護者向けの「こどものSOSに気が付き どう対応するか」と教職員向けの「こどものSOSに気が付く」は、NPO法人メンタルレスキュー協会の小野田奈美副理事長が講師を務めている。
この記事は
有料記事です
残り677文字(全文770文字)








