珍しいアウト 日大習志野3回の攻撃 第105回全国高校野球 千葉大会 第9日

 日大習志野の三回の攻撃で、三塁コーチが打者走者を補助したとして、走者がアウトになった。この回の表の攻撃で2点を先行され、この打者の当たりで同点となった直後だけに悔やまれるプレーとなった。

 三回、先頭の8番丸野敦也が一塁手の頭上を襲う安打で出塁すると、二つの送りバントで三進。2番小林晃瑠が一塁手の頭上を抜く適時二塁打を放ち1点差。なおも3番隈本康介が安打で続く。中堅手が打球の処理を誤り、ボールがフェンス付近まで転々。隈本は二塁ベースを蹴り、三塁を回りかけた。この時、三塁コーチが隈本の体に触れたと球審がジャッジし、走者にアウトを宣告。3アウ ・・・

【残り 157文字】



  • Xでポストする
  • LINEで送る