千葉県原爆被爆者友愛会は15日、千葉市中央区で原爆死没者慰霊式典を開き、被爆者や遺族らが黙とうや献花で犠牲者を悼んだ。世界が核の脅威に直面するなか、被爆者らは原爆被害の実相の継承を誓い、核兵器のない平和な社会の実現を願った。...
式典では、参列者全員が約1分間の黙とう。その後、遺族からの希望で新たに慰霊碑に合祀(ごうし)された18人の名前を読み上げた。参列者は計662人となった合祀者に白菊を手向け、冥福を祈った。
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