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制限なし保護者ら歓声 晴れ舞台の選手へ熱視線 ZOZOマリン開会式 第105回全国高校野球 千葉大会 第1日

 甲子園出場を懸けた球児の熱い夏が始まる。千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアムで8日、第105回全国高校野球選手権千葉大会の開会式が行われた。165校148チームの選手2713人は晴れ晴れとした表情で行進。今年は新型コロナウイルスによる制限がなくなり、大声での応援なども可能となった。スタンドには選手の活躍を願う保護者やOBらが駆け付け、拍手や歓声が沸き起こった。...

 成田の野球部父母会はバックネット裏に陣取り、選手たちに熱視線を注いだ。副会長で3年生の長島光来選手(17)の父、和宏さん(54)=八千代市=は「最後の夏だから」と早くも緊張気味。「今年はエース中心に守り勝つチーム。どうか甲子園に行ってほしい」と強く願った。

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