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習志野文化ホール建て替え 市負担118億円見通し 26年解体、31年完成へ

2023/7/1 5:00 (4/15 14:09更新)
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 JR津田沼駅南口の商業施設「モリシア津田沼」に併設する習志野市所有の「習志野文化ホール」の建て替え事業で、市の負担額が約118億円となる見通しであることが分かった。モリシアを解体し新商業施設など開発する予定の野村不動産と協議し、2024年10月に都市計画を策定する。26年ごろに既存施設を解体し、27年に着工。31年ごろの完成を見込む。...

 同市都市再生課によると、市はこのほか、同駅前広場などの整備に20億円を見積もる。歩道の拡幅やバス乗り場の集約で利便性向上を図る。現在モリシア内に置く市民連絡所に替わる市民向けサービス施設は2億円をかけ設置する。

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