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「地酒バルトレイン」運行 JR南房総、北総の6コース 飲みながら千葉満喫

 JR千葉支社は、房総の地酒を走行中の車内で楽しめる「BOSO地酒バルトレイン」を7月に運行すると発表した。県酒造組合が協力し、運行エリアに合わせて沿線の酒蔵が醸造した銘柄を提供。車両は自転車専用列車「B・B・BASE」を用い、ゆったりとした専用席で地酒を試飲しながら、初夏の房総を満喫してもらう。

 1列車につき沿線の3酒蔵が提供する各4銘柄、計12種類を用意。酒蔵のリキュールや、房総ゆかりのおつまみも付く。蔵人が乗車し、地酒を解説する“おもてなし”企画も予定している。...

 行程は、7月8、9日、南房総エリアと北総エリアの全6回を設定し、所要時間はいずれも約2時間。出発駅や終着駅を考慮しながら組み合わせて申し込むこともできる。

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