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教員からセクハラ424人 児童生徒、1割増 不快な言動も4割増 千葉県教委22年度実態調査

2023/5/26 5:00 (2025/6/2 13:04更新)
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 千葉県内の公立学校で教職員からセクハラと感じる言動を受けたという児童生徒が2022年度、前年度から1割増の424人に上ったことが、県教委が実施した「セクシュアルハラスメント等実態調査」で分かった。セクハラ以外で不快に感じた言動があったとの回答も前年度から4割以上増えており、県教委は「教職員の意識改革が必要。啓発に努めたい」としている。

 千葉市立学校を除く全ての公立学校の児童生徒約47万1千人を対象に、22年12月~23年1月に実施。約42万8千人が回答した。実態をより把握するため、今回から市立高校(千葉市立除く)も調査対象とした。...

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