公用車を運転していた長生村職員の女性(27)を殴るなどしてけがを負わせたとされる事件で、傷害容疑で逮捕された同村議会議長、東間永次容疑者(77)が「酔っていて覚えていない」などと事件後に話していたことが17日、複数の関係者への取材で分かった。事件は村役場職員の歓送迎会からの帰りに起きたとされており、茂原署は動機や経緯を調べている。
事件を巡っては、公務外に公用車を使用していたことも判明している。村は今回の事態を受け、公用車を利用する際に上司の承認を得るよう運用を見直すことを決めた。
村総務課によると、公用車は39台あ...
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