千葉市は脱炭素化の取り組みとして、全ての公用車を2030年度までに電気自動車(EV)やハイブリッド車(HV)などの電動車に切り替える方針を発表した。市管財課は地球温暖化対策の推進へ「市役所が率先して行動する必要がある」としている。
同課によると、既に市長の公用車など34台の電動車を導入しており、今後、電動車化するのは救急車や消防車など特殊な車両を除く約500台。公用車は従来、走行に支障が出たりしてやむを得ない場合に更新してきた...
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