野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は舞台をアメリカに移し、日本代表は21日の準決勝でメキシコと対戦する。2番打者として活躍する近藤健介選手(ソフトバンク)の地元・千葉市緑区では、優勝への期待が高まっている。小学生時代の指導者らは「当時から抜群の選球眼だった」と振り返り、侍ジャパンの背番号8に「次も攻撃を引っ張って世界一を目指してほしい」とエールを送る。
近藤選手は小学4年の時、同区の市立泉谷小学校を練習拠点とする少年野球チーム「泉谷メッツ」に入った。泉谷メッツは1985年設立の強豪チームで、浜野正明副代表(66)は近藤選手が6年生のころに指導していた。...
キャプテンとしてチームをまとめ、打順は試合の状況などによって1~4番を任されていた近藤選手。他のメンバーと体格は変わらなかったが、腕力が強かったという。
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