千葉県など関東で強盗や窃盗を繰り返したとみられるグループが、遠く離れた広島、山口両県の事件にも関与していた疑いが浮上した。山口の事件では昨年11月に5人が起訴されたが、事件はその後も相次いで発生。これまでの捜査からは、犯罪への関与をインターネット上で募る「闇バイト」に応募した面識のない者たちが、「急ごしらえ」の強盗団を結成し実行に移していた実態が見え始めている。凶行を止めるには指示系統の解明が急務だ。
昨年11月、山口県岩国市の住宅で起...
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