豊かなカーライフの一助に
「信頼され、選ばれ続ける」ブランドを目指し、マツダ車の新車・中古車販売、整備を営む正規ディーラーとして、1953年に会社を設立いたしました。現在、県内に27店舗を展開しております。今年は、茂原店が大型店としてリニューアルオープンを予定。メルセデスベンツ正規代理店のシュテルン千葉、フォルクスワーゲン正規代理店の大木自動車、マツダ部品千葉販売、ビーアイエーもグループ企業に名を連ねております。
昨年は、新型SUV車「CX-80」が、マツダの全国販売会社のなかでトップクラスの販売実績を納めました。さらに5月には、ブランド発信・体験型のショップ「ブランドベース船橋」をオープン。車両販売ではなく、カスタマイズ用パーツやグッズ、アウトドア用品、カーボディケアなど、車を身近に楽しんでいただけることを目的とした千葉マツダブランドの情報発信拠店となっております。
「夢・感動・笑顔 ともに創ります」という企業理念のもと、社内でドライバーや整備士を募り、「千葉マツダレーシングチーム」を結成。一般参加できるマツダ耐久レースなどに参戦しました。「ブランドベース船橋」を基地としており、モータースポーツ愛好家が集える場を提供できればと考えています。
お客さまにとって何が大切なのかを社員自らが考え、一人ひとりが仕事の目的や目標を明確に持ち、働くことに喜びを感じることができる会社づくりを意識し、社内で「いい会社プロジェクト」を実施しています。その一環として、社員の成長と活躍を支える、組織・環境作りを促すために、社員主体のイベント「ファンフェスタ」を開催。1000人以上のお客さまに参加いただき、「楽しさ」と「つながり」を発信。「キッズメカニック」などの体験イベントを企画することで、幼少時から車(販売会社)が身近な存在となり、車への興味関心へと繋がっていくことを期待しております。当社では、障がい者雇用を促進する「ともつく農園」での農業活動を行っており、収穫した野菜はイベントを通じてお客さまにお配りしています。フェスタでも、「ともつく農園」で収穫した野菜をお客様にご購入いただき、売上のすべてを寄付金として「子ども食堂」に寄贈いたしました。
ラグビーチーム「NECグリーンロケッツ」のオフィシャルサプライヤー、女子サッカーチーム「オルカ鴨川」のシルバーパートナーとして地元のプロスポーツへのサポートにも注力し、地域コミュニティの発展にも取り組んでおります。
車が移動手段としてだけではなく、人生そのものを豊かなものにしてくれるツールであることをもっと知っていただくために、今後も地域社会と密接につながり、企業価値の向上に努めてまいります。
株式会社千葉マツダ
◇住所 千葉市稲毛区長沼町333―3
◇☎ 043―259―3900
◇事業概要 マツダ車の販売・整備・中古車販売・部品・各種保険代理店・カーライフアドバイザー全般




