3本塁打も反撃及ばず 千葉ロッテ

◇ソフトバンク-千葉ロッテ7回戦(ソフトバンク4勝2敗1分、18時、ヤフオクドーム、30335人) 
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千葉ロッテ 0 0 0 0 1 0 0 4 0 59
ソフトバンク 4 0 1 0 0 0 3 1 X 910
▽勝 和田7試合4勝1敗 ▽敗 二木7試合2勝4敗 ▽本塁打 今宮1号(1)(二木)長谷川5号(3)(二木)デスパイネ7号(1)(和田)井口2号(2)(和田)ナバーロ1号(1)(和田)松田6号(1)(大谷)

◆二木、立ち上がり4失点

 千葉ロッテの二木は立ち上がりにつかまった。今宮に先制ソロを浴びると、1死一、二塁と走者をためて長谷川に3ランを許し「甘いというか、腕が振れていなかった。うまく入れなかった」 ・・・

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戦評

 千葉ロッテは八回にデスパイネ、井口、ナバーロが本塁打を放ったが、反撃が遅かった。先発の二木は一回に4失点を喫した。ソフトバンクは1分けを挟み2度目の8連勝。5-1の七回には今宮、柳田の連続適時打で3点を加えた。和田が8回5失点で4勝目。

ダッグアウト

 伊東監督(終盤まで和田を攻略できず)「打者が線になっていない。序盤に1点でも取れていれば展開も変わった」
 
 ナバーロ(八回に来日初本塁打)「この1本を皮切りに、明日以降変わっていけたらいい」


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