習志野 10回サヨナラ勝ち 千葉経大付土壇場で粘る 夏の高校野球千葉大会 第13日

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 第93回全国高校野球選手権千葉大会第13日は24日、QVCマリンフィールドと市原臨海球場で準々決勝4試合を行い、習志野、拓大紅陵、東京学館浦安、流通経大柏が準決勝に進出した。

 習志野は2点リードの九回、千葉経大付に追い付かれて延長に入ったが、十回1死満塁で木村勇が内野安打を放ちサヨナラ勝ちした。

 拓大紅陵は中盤に3連続押し出し四死球や、池田の三塁打などで6点リード。九回に東海大浦安の反撃で2点差まで詰め寄られたが、継投で逃げ切った。

 東京学館浦安は相手守備の乱れをついて3点先行し、終盤には安房の好投手、川名健から中沢が2適時打を放ち追加点。5-1で快勝し、初の4強を決めた。

 流通経大柏は三回に4連打などで5点を奪い、中盤にも着実に追加点。10-1で柏日体に七回コールド勝ちした。