浦部の神楽

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 浦部の神楽は、鳥見神社例大祭に浦部地区の鳥見神社神楽殿で奉納されます。

 この神楽は12の演目が伝承され、演じられてきたことから「十二座神楽」ともいわれています。演目は「神子舞」・「翁舞」・「神明の舞」・「鈿女の舞」・「恵比寿舞」・「鍛冶の舞」・「榊葉舞」・「二匹天狐の舞」・「玉取り舞」・「大蛇の舞」・「天之岩戸の舞」・「火男の舞」で構成されています。その内容は、演目名からうかがえるように、神話を題材としたものが多くあります。

 神楽の由来は、江戸時代初期に八千代市村上から伝えられたとも、旗本上杉家(地頭)祈願所として鳥見神社を鎮座した際に江戸より求め伝えられたとも言われています。

【日時】10月15日(日) 13:30~20:30(神事含む)
【場所】浦部鳥見神社/印西市浦部2125
【交通】JR成田線木下駅下車 ふれあいバス西ルート「永治」下車徒歩15分
【問合せ】印西市教育部生涯学習課 TEL 0476(33)4714