第43回やっさいもっさい踊り大会・第70回木更津港まつり花火大会

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 「木更津港まつり」は、古くから港町として栄えた木更津に、築港など郷土の繁栄の基礎を築いた先覚者の霊を慰めるため、昭和23年にスタートし毎年8月14日、15日に開催され、市内最大の祭りとして両日とも多くの見物客が訪れます。港まつりの初日に行われるのが「やっさいもっさい」踊りで木更津駅西口の富士見通りが、「おっさ、おっさ、おっさ」の掛け声とともに、踊り手や観覧客で埋めつくされます。「やっさいもっさい」とは、木更津甚句の中にある囃子言葉です。掛け声の「おっさ」は、この地方の方言で「おお、そうだよ」と同調するときの相づちで「みんなお互いに理解しあおうよ」という意味です。老若男女が心を一つにして踊りを楽しみます。

 また今年で70回を数える木更津港まつり花火大会は、約10,000発の花火を打ち上げる予定で、夏の夜空に描かれる芸術を求め、県内外からたくさんの見物客が集まります。

【日時】8月14日(月) 18:00~20:30(やっさいもっさい踊り大会) 
    8月15日(火) 19:10~20:30(港まつり花火大会)
【場所】やっさいもっさい:富士見通り(木更津市富士見)/花火大会:木更津港内港
【料金】花火大会のみ有料観覧席有(2,000円)
【交通】やっさいもっさい:JR内房線木更津駅西口すぐ
    花火大会:JR内房線木更津駅西口下車徒歩15分
【URL】http://www.city.kisarazu.lg.jp/
【問合せ】木更津市観光協会 TEL 0438(22)7711