千葉県白井市と「白井市の情報集約・発信支援等に関する協定書」を締結しました

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FLN
株式会社フューチャーリンクネットワーク(本社:千葉県船橋市、代表取締役:石井丈晴、以下FLN)は、株式会社紙ひこうき(本社:千葉県松戸市、代表取締役:住田和人)、千葉県白井市(市長:笠井喜久雄)と三者で2021年12月15日付で「白井市の情報集約・発信支援等に関する協定締結書」を締結しました。

 

協定締結の背景・内容

FLNは、白井市が2021年4月に公募を行った「白井市情報集約・発信支援業務委託」のプロポーザルについて、審査の結果業務委託の契約の相手方として選定されました。また当該委託業務の運営にあたって、白井市ではFLNと共にふるさと納税推進業務を行っている株式会社紙ひこうきが地元での情報収集を行います。
白井市では、持続可能なまちづくりを目指して若い世代の移住・定住を促進するため、白井市の魅力を効果的に発信するシティプロモーションに取り組んでいます。その中で市の見所や文化資源、市内事業者や市民団体等の魅力あるイベント情報や加工情報等を集約・発信し「しろいの魅力」を見える化することを目的としています。
 
今回の協定では、白井市とFLN、および株式会社紙ひこうきが相互に連携し、2022年1月1日にグランドオープンとなる地域情報サイト「しろいまっち」を官民で共同運営していくことを定め、市内のお店やスポット、市民活動などの魅力的な情報を分け隔てなく集約・発信することで、新たな魅力の創造やコミュニティの活性化を図ることを目的としています。

◇地域情報サイト「しろいまっち」 https://shiroi-match.jp/

締結式の概要

協定締結式は以下の通り開催いたしました。

 

今後について

今後は、魅力ある地域事業者の情報を増やし、地域の方々にお届けできるようにしていきます。また市内で活動されている市民活動団体・コミュニティ団体に対して利用方法・操作説明会を開催し、団体からの情報発信促すことで市民活動への関心を高めるように努めていきます。

■FLNの官民協業ポータルサイトについて
FLNは2000年より地域情報プラットフォーム「まいぷれ」を運営しており、現在全国668市区町村で297の地域情報サイトを運営しています。基本的には民間事業として運営しているサイトですが、一部地域においては『官民協業ポータルサイト』のかたちで、自治体と一体になってサイト全体を運営しています。官民協業のかたちをとることで、地域市民は公共・民間の情報をワンストップで効率的に得ることができ、自治体は運営費用の一部が自立採算型となるために、持続可能な情報発信体制を築くことが可能です。
FLNの官民協業ポータルサイトは、兵庫県伊丹市「いたみん」や茨城県行方市「なめがた日和」をはじめとして、今回の千葉県白井市との「しろいまっち」で11自治体目となります。

■地域情報サイト「しろいまっち」運営会社概要
社名 : 株式会社紙ひこうき
代表取締役 : 住田和人
所在地 : 千葉県松戸市小山425-1
事業内容 : 地域情報サイト「まいぷれ成田市」および「しろいまっち」の運営
サイト : https://kamihikouki.business.site/

■地域情報サイト「まいぷれ」運営会社概要
社名    : 株式会社フューチャーリンクネットワーク
代表取締役 : 石井丈晴
所在地 : 千葉県船橋市西船4-19-3 西船成島ビル
事業内容 : 地域情報流通事業、公共ソリューション事業、マーケティング支援事業
サイト : https://www.futurelink.co.jp/
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