2022年11月12日 10:51 | 無料公開
バーレーン戦でドリブルする日本の張本(右)=マナマ(国際バスケットボール連盟提供・共同)
バスケットボールの2023年男子ワールドカップ(W杯)アジア2次予選F組は11日、マナマなどで行われ、世界ランキング38位の日本は同86位のバーレーンを87―74で下した。
日本は前半に3点シュートを10本決め、50―33とリード。後半は差を詰められたが、河村(横浜BC)やエバンス(FE名古屋)らの得点で逃げ切った。張本(名古屋D)が最多の22得点した。
日本は14日にアスタナで世界65位のカザフスタンと対戦する。(共同)








