Jリーグ、TikTokと契約 若年層へ「魅力を発信」

TikTokの日本の運営会社との契約締結を発表するJリーグの野々村芳和チェアマン(左から2人目)ら=11日、東京都内

 Jリーグは11日、東京都内で記者会見を開き、動画投稿アプリTikTok(ティックトック)の日本の運営会社とサポーティングカンパニー契約を結んだと発表した。若年層に人気のアプリで、野々村芳和チェアマンは「伝えきれていないJリーグ、各クラブの魅力を積極的に発信していきたい」と話した。

 Jリーグ公式アカウントを使って、選手やクラブの企画動画の投稿などを検討している。会見に出席した元日本代表の中村憲剛氏は「選手に積極的にやってもらいたい」と期待した。


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