2022年2月19日 16:39 | 無料公開
静岡県東伊豆町の素盞鳴神社で始まった、118段のひな壇飾りの展示=19日午前
屋外で日本一の段数を誇る118段のひな壇飾りの展示が19日、静岡県東伊豆町の素盞鳴神社で始まった。ひな人形約600体を参道の急階段に並べ、両脇を色鮮やかな伝統のつるし飾りで彩った。3月13日まで。雨や強風など悪天候時は中止する。
開催中の「雛のつるし飾りまつり」(稲取温泉旅館協同組合主催)の関連行事。同組合によると、同じ段数のひな壇を展示してきた同県伊東市の仏現寺が一昨年に開催を取りやめたため、3年連続で単独で日本一という。多くのひな人形が石段に並ぶ圧巻の光景に、行楽客らがカメラを向けていた。







