皇后杯決勝は三菱重工浦和―千葉 サッカー女子、ともに初V目指す

 サッカーの皇后杯全日本女子選手権は5日、宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで準決勝2試合が行われ、WEリーグの三菱重工浦和と千葉が決勝に進んだ。三菱重工浦和は3大会連続、千葉は9大会ぶりの進出で、ともに初優勝を目指す。

 三菱重工浦和は後半32分に菅沢のPKで均衡を破り、なでしこリーグのC大阪堺を1―0で退けた。千葉は前半に鴨川が先制し、日テレ東京Vメニーナ(関東)を1―0で下した。

 決勝は2月27日にサンガスタジアムbyKYOCERAで行われる。


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