2021年12月28日 13:42 | 無料公開
女子決勝で京都精華学園に勝利して3年連続24度目の優勝を果たし、喜ぶ桜花学園の選手たち=東京体育館
バスケットボールの全国高校選手権第6日は28日、東京体育館で行われ、女子は決勝で全国高校総体王者の桜花学園(愛知)が京都精華学園に61―57で勝ち、3年連続24度目の優勝を果たした。
終盤まで競り合ったが、桜花学園は2点リードで迎えた第4クオーターに主将の朝比奈が要所で得点するなどしてリードし、堅守で逃げ切った。
男子は準決勝が行われ、高校総体3位の福岡大大濠が前回王者の仙台大明成(宮城)を81―73で破り、決勝に進出。もう1試合は高校総体準優勝の帝京長岡(新潟)が2大会ぶりの優勝を狙った福岡第一に67―61で競り勝った。








