2021年11月20日 17:13 | 有料記事

楽天とのCSファーストステージ第1戦で投げる千葉ロッテ・佐々木朗=6日、千葉市美浜区のZOZOマリンスタジアム

9月11日の楽天戦でプロ初完投し吉井コーチ(左)にねぎらわれる千葉ロッテ・小島=ZOZOマリン
2005年以来16年ぶりのパ・リーグ優勝を、あと一歩のところで逃した21年の千葉ロッテ。67勝57敗19分けで2位に終わったが、1992年に本拠地を千葉へ移してから初めて2年連続で2位以上だった。佐々木朗希、小島ら若手投手陣が後半戦に躍動し、勝利の方程式が確立されたブルペンは昨季に続き安定。攻撃面は、チーム打率こそリーグ5位ながら総得点ではトップと効率よく点を挙げた。ただ、接戦の続いた最終盤は攻撃陣が沈黙。頼みの継投陣も支えきれず、悔しい逆転Vを許した。ファンに“夢”を見させてくれた一方、無念さも残った今シーズンを振り返る。








