JR総武快速線 ドア点検で一時運転見合わせ 乗客2万5千人に影響

JR東日本
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 7日午前9時ごろ、市川市のJR市川駅で、総武快速線君津発逗子行き上り電車(15両編成)が到着した際、ドアの開閉状況を知らせるランプに不具合が発生した。

 JR東日本によると、点検に伴い、同線の上下線と中央・総武線各駅停車の上下線に同日午前10時ごろまで運転見合わせが生じた。特急5本を含む上下線49本が最大57分遅れ、乗客約2万5千人に影響した。

 ランプ不具合の電車は念のため市川駅から回送にした。同社で原因を調べる。


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