東証反落、1276円安 中東混乱が継続の見方

東京証券取引所

 2日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。トランプ米大統領のイラン情勢についての演説で戦闘終結への具体的な言及がなく、中東地域の混乱が継続するとの見方から売り注文が膨らんだ。

 終値は前日比1276円41銭安の5万2463円27銭。東証株価指数(TOPIX)は59・23ポイント安の3611・67。出来高は約26億1274万株だった。


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