2026年4月2日 08:50 | 無料公開
【ワシントン共同】トランプ米大統領は1日のホワイトハウスでの会合で、封鎖状態のホルムズ海峡の安全確保を巡り欧州や日中韓への不満を表明した。日本が海峡経由の石油輸入に依存しているとし「日本にさせればいい」と名指しした。韓国についても「われわれの役に立たなかった」と批判した上で協力すべきだと主張した。韓国の聯合ニュースが報じた。
聯合ニュースによると、トランプ氏は「日本がホルムズ海峡経由で石油の90%を輸入している」と主張。フランスと中国の国名も挙げ、航行再開に協力すべきだとした。







