餅を喉に詰まらせ7人が救急搬送 東京消防庁、80代女性死亡

病院に到着した救急車のイメージ

 東京消防庁は4日、1〜3日に餅を喉に詰まらせ、80〜96歳の男女7人が救急搬送されたと発表した。うち80代の女性が死亡した。「餅は小さく切ってゆっくりかみ、乳幼児や高齢者の様子を見守ってほしい」と呼びかけている。

 東京消防庁によると、死亡した女性は1日午前1時10分ごろ、港区の自宅で大福を喉に詰まらせ、搬送先の病院で死亡が確認された。

 1日午前7時55分ごろには品川区の80代男性が、3日午後0時40分ごろには中野区の80代男性が、それぞれ自宅で餅を喉に詰まらせ、病院に運ばれた。


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