メインコンテンツに移動

首絞めた理由「分からない」 市原ホテル従業員殺害公判 48歳被告「その場その場で動いてしまった」

2025/10/24 5:31 (4/16 23:14更新)
有料記事

 市原市のホテルで起きた従業員殺害事件の24日の千葉地裁公判では、江川敦被告(48)の最終意見陳述が行われた。被告は「人生を奪ってしまった。命の大切さの意識が足りていませんでした。深く深く申し訳ありませんでした。(被害者の)佐伯仁美さんへの償いを一生かけて背負っていきたいと思っています」と、時折言葉を詰まらせながら語った。

 「その場その場で動いてしまった」。22日の被告人質問で、被告は犯行に至った心情などを説明した。

 事件前にホテルの別の従業員に電話で「防犯カメラに変更はないか」と確認した理由は「(佐伯...

この記事は 有料記事です

残り379文字(全文633文字)