地域密着型の独立系FMラジオ局として、県内から首都圏全域に情報を発信してきたベイエフエム。番組のほとんどが自社制作という独自性を売りにリスナーの心をつかんできたが、コロナ禍で減少した広告収入の伸び悩みが続くなど課題もある。6月に就任した細貝隆之社長(60)に今後の戦略を聞いた。
(聞き手・中田大貴)
-近年、インターネットでラジオ番組を流す「radiko」(ラジコ)や音声コンテンツを提供するポッドキャストの利用者が増え、音声メディアの重要性が再認識されている。
ラジオの復権というよりは一人一人の隙...
この記事は
有料記事です
残り1362文字(全文1613文字)









