ガソリン下落、184円10銭 5週連続値下がり

ガソリンスタンドでの給油作業

 経済産業省が5日発表した3日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週調査と比べ20銭安い184円10銭だった。5週連続で値下がりした。政府は石油元売り会社に補助金を支給してレギュラーガソリンの価格を185円程度になるよう抑えている。

 経産省によると、補助金がなければ197円50銭だった。都道府県別では、27都道府県で下落し、16府県で値上がりした。4県が横ばい。最安値は埼玉県と愛知県の178円10銭で、最高値は高知県の193円70銭だった。

 軽油は前週調査から10銭安い163円90銭だった。灯油は18リットル当たりで横ばいの2281円となった。


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