前田の通算得点、日本人最多タイ CLで4点目、伊藤は初出場

バイエルン・ミュンヘン戦の後半、ゴールを決めるセルティックの前田(左)=グラスゴー(共同)

 【グラスゴー(英国)共同】サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は12日、各地で決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフ(PO)第1戦が行われ、セルティック(スコットランド)の前田大然はホームのバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)戦にフル出場し、後半34分にCL通算4点目のゴールを決めた。

 日本選手で1大会4得点は初で、通算得点も香川真司と南野拓実に並んで最多。旗手怜央もフル出場した試合は1―2で敗れた。中足骨の骨折で離脱が続いたBミュンヘンの伊藤洋輝は今季加入後初めてベンチ入りし、後半33分から出場した。

 フェイエノールト(オランダ)の上田綺世は1―0で勝ったACミラン(イタリア)戦で前半のみプレーし、モナコ(フランス)の南野は0―1で敗れたベンフィカ(ポルトガル)戦に後半23分から出場。クラブ・ブリュージュ(ベルギー)はアタランタ(イタリア)に2―1で競り勝った。


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